2017年06月24日

6月のリス君  6月24日                                 木谷

朝窓にぶつかる大きな音、鳥のようですが・・・姿が見えず一安心。外に出てみると壁に咲いているクレマチスの上で動く気配がします。小さなエゾリス、まだ耳が冬毛(おとなのエゾリスの耳は冬毛がなくなっています。)鳥に追いかけられて逃げ込んだようです。きょとんとしていて逃げません。

初めての経験で驚いたのでしょうか、毛がフアフアしていて、目がつぶらで本当にかわいらしい。

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5月25日,住んでいたリスのクルミ入れ箱から 親が子リスをくわえて引っ越し、どこに行ったか心配していました。親リスは時々きていましたが、あの時の子供でしょうか。

しばらくして「もう大丈夫だよ」と声をかけて少し離れると、クレマチスの幹を伝ってスルスルと地面に降りベランダを駆けていきました。少し離れた木に登って一休み。元気で大きく育ってほしいとねがいます。クルミを置いておくから、また遊びに来てきてね・・・木谷

posted by 管理人 at 08:13| 木谷

2017年06月07日

アルトリ岬の花  6月6日                               木谷

寄り道して通ったアルトリ岬、たくさんの花が咲き始めていました。駒ヶ岳を背景にして開花したばかりのハマナス。甘い香りが虫たちを誘っていました。

ハマエンドウも一面に、道路側にはキンギンボク (白い花がだんだん淡い黄色に変わるので、金と銀にたとえて) もう少しするとカワラナデシコやナミキソウ・・・色とりどりの花が見られます。アルトリ岬は、今とてもきれいです。

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今年初のトンボ、羽化したばかりなのか近寄ってもにげません。夜の雨に濡れてかわいそう。木々が茂って鳥の鳴き声はきこえますが、姿が見られるのは巣箱にいるコムクドリばかり、ヒナがかえるとにぎやかになります。リスはどこで子育てしているのか?子リスが来るのを待っています。 木谷

posted by 管理人 at 12:24| 木谷

2017年05月19日

庭に住んでいるリス 5月19日                             木谷

ここ何日か快晴の気持ち良い日が続き、庭もあっという間に緑に覆われました。紋別川の対岸の八重桜が咲き、今が一番美しく華やかな彩です。昨年の台風や大風の日は、いつの頃からか(クルミ小屋)に避難していたリスですが、3月ごろからマイホームに決めたようです。

箱の中にたくさんのわらや小枝、飾り?なのか小枝がにょっきり。分かりやすいリスで、在宅している時は、入口を自分でふさぎます。外出の時は少し穴を開けていきます。何匹かのリスを見てきましたが、こんなリスは初めて。今おっぱいが見えますので、お母さんリスだと思います。

小屋に入る姿は面白いですよ。帰って来ると、ホッとして顔を出してあたりを眺めています。しばらくすると、入口をふさぎます。たまに、客人が来て笑い声やにぎやかな音がすると、のぞいて見ています。のぞかれた方は大喜びです。

時々小屋にお客さまが・・・リスも池の水を飲みます。同じ場所から、たまに目撃します。

なかなかいたずらが好きで、自分の小屋の近くに番いで入っているコムクドリの巣をのぞいたり、わざと巣の上でクルミを食べます。近くにコムクドリがいる時は大変です。気の強いコムクドリは、リスが自分の小屋に逃げ込むまで、追いかけます。何度もつつかれていますが懲りないようです。

5月になって、高い柳の上で子リスを見かけました。1時間ほど日向ぼっこをしていました。親リスが一緒ではなかったので、カラスに襲われないか心配でした。

5月17日、小屋から顔を出して30分ほどじっと動かないリス、親リスはこんなスタイルで動かないことはないので、多分子リスだと思います。親子で遊び回る日が楽しみですが、心配も・・・

昨日のお母さんリス。なんだか落ち着いて、ゆっくり庭にいる時間が増えました。だいぶ子供に手がかからなくなったのかなと思っています。川に倒れた白樺の木を切る大きなチエンソーの音にも驚かずに、クルミをカリカリと食べていましたし私を見ても逃げなくなりました。親子で走り回って欲しいなと願うこの頃です。 木谷

posted by 管理人 at 04:01| 木谷

2017年05月15日

今年初の青い鳥 (5月14日)                             木谷

  連休も終わり桜も終盤、月浦公園、財田方面の探鳥会に参加しました。風も強く寒い日でしたが、たくさんの花や鳥に会えた幸せな一日でした。オオルリキビタキが何羽も飛び交い、皆さんニコニコ顔。青い鳥を見ると幸せな気持ちになれるのは私だけではないのですね。

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昨年、手に乗ってくれたキビタキも美しい声でさえずり、コサメビタキのまん丸い目の愛らしさにみとれてしまいました。

波立つ湖にはオシドリが、風が強くてカメラに収めるのが精いっぱいでした。ニュウナイスズメ、ムクドリなど野鳥初心者の私は初めて見ました。篠原さんの車に乗せていただいたので、帰りにアルトリや有珠の海岸、長流川河口へ寄りました。伺ってもわからない鳥ばかり、コンパクトデジカメでは見たという証拠写真しか撮れず、贅沢な申し訳ない観察会でした。

白黒の体と真っ赤な目と口ばし、ピンクの脚、警戒心が強いので遠くから・・・ミヤコドリですがピンボケ。上右はアルトリ海岸にいたチュウシャクシギ…一羽で波打ちぎわを歩き回っていました。下の鳥は 今年初確認のホウロクシギ、シギの中では最大、長い嘴で泥の中からエサを探すそうです。絶滅危惧種。貴重な鳥がたくさん飛来する伊達の自然を大切にしたいですね。

posted by 管理人 at 05:48| 木谷

2017年05月08日

伊達、室蘭の桜  (5月7日)                                木谷

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本州の満開の桜が見られませんでしたので・・・伊達・気門別川の桜です。伊達は桜が多くて引っ越して来た頃は犬を連れてよく散歩しました。伊達神社より上流は、何度かの嵐で護岸がくずれ、桜も年老いて少なくなり残念です。春の野草が咲く散歩道は素敵です。

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太陽の園の方に向かう途中にある桜並木、今年初めて旧鹿島神社跡と知りました。歌碑も立っていましたが以前には気が付きませんでした。

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地球岬の帰り、友人が教えてくれた陣屋跡のしだれ桜、10年前にニリンソウを見に行った時より大きくなりきれいに咲いていました。周りの景色やたくさんのニリンソウにも心惹かれます。

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前はずいぶん迷っていきました。大切に守られて美しい姿です。

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伊達に来る前から本で知っていた桜。名前は・・私は高速インターの桜と呼んでいます。一番最初に見に行きました。今は風車がバックでかわいそうです。たくさんのカメラマンがいました。牧場の中でも写していたのは映画の撮影だったのかも。青空をバックに桜を見た帰り、突然あたりが薄暗くなり山も見えなくなりました。黄砂とテレビが言っていましたので・・・次に咲くのは善光寺のしだれ桜、大滝の桜でしょうか?短い春を追いかけて、忙しい日々が続きそうです。 木谷

posted by 管理人 at 23:23| 木谷
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