2017年07月25日

7月のリス   7月25日                                 木谷

6月末に初めてやってきた子リス君、7月1日にお母さんと一緒に生まれたシロヤナギの木で遊んでいるのを見つけました。お母さんが見守るなかで、木の皮をかじったり飛び回ったり。時々お母さんに抱き着いて甘えていました。高い木の上なのでなかなか写真が撮れません。

6.24

6月25日家の壁のクレマチスの上 のリス                   7月1日 柳の上 右が母リス

木の皮をバリバリはがします。なぜでしょうか?歯がかゆい?ヤナギもかわいそうです。

子リスが遊びまわったり、ヤマザクラの実を食べているのを見守っていたお母さん、しばらくするとそーっとどこかにいなくなりました。きっと安心したのでしょうね。ヤマザクラの実をとるのは大変、細い枝ですので何度も落ちそうになります。ほとんど食べつくしましたが、甘いのかな?次はクワの実

今も毎日エサ台のクルミを咥えてヤマボウシの木で食べています。時々写真を撮りに近づくと、「シエー」と威嚇します。クルミをあげているのに・・・写真くらいいいでしょ。親リスは怒ったことがないので、子リスかな?と思いますが。もう親も子も同じなのでわかりません。

これからも元気で遊びに来てねと願っています。 木谷

posted by 管理人 at 11:47| 木谷

2017年07月08日

イルカウオッチング(野鳥の会)に参加  7月8日                 木谷

2度目のイルカウォッチング、快晴でも海は風があり結構な波がありました。海上にいるとジャンバーを着ていても肌寒いくらい。ライフジャケットを着て港の外に出ます。日本一の広さがあるという噴火湾。先日クジラもいると新聞で見ましたが、今日はいないらしい?

船から見る絵鞆半島、金屏風、銀屏風、それからぐるりと回りイタンキの方に行きます。たくさんの島があり蓬莱門が見えてきます。きれいに切り取られた岩、自然の不思議です。

ここから恵山岬の方に向け船は進みます。波のうねりが大きくなり船の先頭近くに座っていると風当りも強いのですが、心地よい。船に酔わないとわかって安心。

揺れる舳先でロープにつかまり、やっと撮れた1枚です。あとはヒレばかり。波が大きいのか海鳥が見えません。いつもより長い時間船を走らせてくださったようです。素晴らしいお天気と涼しい船での2時間、とても楽しい時でした。野鳥の会の準備してくださった皆さんに・・・感謝いたします。

伊達に来て11年目、素晴らしい自然を満喫しています。4月には有珠漁港でトドを見て驚きました。次はどんな自然の素晴らしさに出会えるか?楽しみです。 木谷

posted by 管理人 at 11:08| 木谷

2017年07月03日

今年のコムクドリの巣立ち 6月30日                          木谷

今年で4度目コムクドリが巣立ちました。昨年は6月22日、今年は30日無事巣立つ瞬間を確認しました。その時を見たのは今年が初めて・・・あっという間のことでした。4.29コムクドリ

4月29日 コムクドリの雄が少し膨らんできたシダレザクラの枝にとまっていました。偵察かな?

5月3日 雄と雌がそれぞれ巣材の枝をはこんできますが・・・そんなに長い枝どうやって巣に入れるの?

6月に入って、小さな鳴き声が巣の中からします。親鳥は何度も何度も餌を運びます。しだいに鳴き声も大きくなりますがなかなか雛の姿がみえません。親鳥も巣をのぞいて出てくるように催促、辛抱強くこまやかに。左は雄

6月29日やっと雛が顔を見せてくれました。親鳥に誘われて、餌につられて、珍しそうにおそるおそる、少しづつ勇気を出して・・なかなか臆病な雛です。

時間が経つと、親鳥は餌を見せるけれど食べさせなくなります。近くの枝で「ここまで飛んでごらん」と誘います。雛はすねて巣箱に入ってしまいます。4時間近くかかって雌が巣箱から誘い出しやっと・・・雛が横の枝に飛び移り、巣立ちました。親も(私)もとてもくたびれた3日間でした

雛は体を乗り出して、飛ぶことがわかりました。雌の呼ぶ声の方に・・・ピョンと飛び移り餌をもらいました。

その後、巣箱に来て休んでいる雛、ピンボケの写真ですみません。近くのエゾリスの小屋に3羽のコムクドリ、雌が2羽いるのを見ていましたので・・・先に巣立った鳥でしょうか?今も時々やってくるコムクドリ、親離れするまで子育ては大変、親子で頑張れ。今はいじめられないのでリスが毎日来ています。にぎやかな鳴き声が聞こえなくなり静かな毎日が戻ってきました。

大滝で見たカワガラス、アルトリ海岸にいたコヨシキリの幼鳥でしょうか? 木谷

posted by 管理人 at 04:59| 木谷

2017年07月01日

洞爺湖の朝  6月27日                                木谷

6月27日朝4時前、前日は洞爺湖に白波が立ち見えなかった羊蹄山が朝焼の中にきれいにみえました。静かな湖面には釣り船でしょうか、きっと今日は良いお天気・・・

きれいなうろこ雲?地震雲ではありませんよね、でも根室の方で地震がありました。その日のうちに札幌に行き、翌日久しぶりに大通り西7丁目にある「ユリノキ」を見に。ちょうど(花フェスタ)でたくさんの人でにぎわっていました。花を売る会場の横に木が3本あります。人が下の花を選んでいるいる会場で、高い木の写真を撮る・・・おかしなおばさん?でした。

(ハンテンボク)ユリノキの名は学名を訳したもの、花は英名のようにチューリップに似ている。葉はハンテンに似ているのでハンテンボクの名もある。高さ20〜30メートル、見上げるほどの高さに花が咲いている。もう散りかけでした。 木谷

posted by 管理人 at 03:50| 木谷

2017年06月24日

6月のリス君  6月24日                                 木谷

朝窓にぶつかる大きな音、鳥のようですが・・・姿が見えず一安心。外に出てみると壁に咲いているクレマチスの上で動く気配がします。小さなエゾリス、まだ耳が冬毛(おとなのエゾリスの耳は冬毛がなくなっています。)鳥に追いかけられて逃げ込んだようです。きょとんとしていて逃げません。

初めての経験で驚いたのでしょうか、毛がフアフアしていて、目がつぶらで本当にかわいらしい。

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5月25日,住んでいたリスのクルミ入れ箱から 親が子リスをくわえて引っ越し、どこに行ったか心配していました。親リスは時々きていましたが、あの時の子供でしょうか。

しばらくして「もう大丈夫だよ」と声をかけて少し離れると、クレマチスの幹を伝ってスルスルと地面に降りベランダを駆けていきました。少し離れた木に登って一休み。元気で大きく育ってほしいとねがいます。クルミを置いておくから、また遊びに来てきてね・・・木谷

posted by 管理人 at 08:13| 木谷
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