2017年08月12日

7月に出会ったチョウたち

7月に出会ったチョウを一覧にしてみました。コムラサキは見る角度で紫色に見えないことが多く、羽全体を紫色に撮るのが難しいです。この他にキアゲハ、ジャノメチョウ、ベニシジミ、シータテハなども見ました。シータテハ、コムラサキ、ミヤマカラスアゲハ、クジャクチョウは谷藤川の記事にも別の写真を掲載しています。

Aヒメアカタテハ(関内)0718_6 Bコムラサキ(谷藤川)0721_3

ヒメアカタテハ

コムラサキ

Cクジャクチョウ(関内)0718_1a Gサカハチチョウ(関内)0725_1

クジャクチョウ

サカハチチョウ

Fヒメキマダラセセリ(関内)0724_2

ミヤマカラスアゲハ緑 1(谷藤川)0730_1

ヒメキマダラセセリ?

ミヤマカラスアゲハ(緑色)に青色が接近

ついでに散歩中に見つけたオニノヤガラと白色のクサフジの写真を載せておきます。

Dオニノヤガラ(乾町)0719_3Eクサフジ白花(関内)0720_1a

8月12日(太箸)

posted by 管理人 at 10:57| Comment(1) | 太箸

2017年07月31日

ミヤマカラスアゲハ、マルバキンレイカその他(谷藤川)

蝶の写真にチャレンジするためと、マルバキンレイカの開花状況を見るため、谷藤川を訪れました。今回はいつもより手前に車を置いてたくさん歩きました。カワミドリやムラサキシキブが咲いていました。エゾアジサイとノリウツギが見頃になっています。コムラサキがたくさんいましたが、紫色の羽が見える角度が限られていて綺麗な紫色の姿を写すのが難しいです。

02コムラサキ(谷藤川)0730_1

大きな岩盤のある広場ではイブキジャコウソウが咲き始めていました。さらに奥へ進むと動物の糞にコムラサキが群がっていました。(右手前にシータテハ)

08糞に群がるチョウたち(谷藤川)0730_3

シータテハ、サカハチチョウなども見られるのですが、撮ることができません。ミヤマカラスアゲハも飛んでいましたが、飛び回っているばかりで止まってくれません。さらに奥へと進むとマルバキンレイカの群生地に着きました。まだ多くの株は蕾でしたが、咲き始めたところを撮ることができました。

04マルバキンレイカ(谷藤川)0730_4

さらに進むとヨツバヒヨドリがたくさん見られました。そこにクジャクチョウが止まって蜜を吸い始めました。

07ヨツバヒヨドリとクジャクチョウ(谷藤川)0730_2

そして戻る途中で水が湧いている地面にミヤマカラスアゲハが止まっているところに遭遇しました。全体が青い個体と少し緑色がかった個体がいました。

05ミヤマカラスアゲハ(谷藤川)0730_106ミヤマカラスアゲハ緑(谷藤川)0730_1

キラキラ輝く美しい姿に感動しました。その後、シータテハも止まってくれました。

03シータテハ(谷藤川)0730_5a

花ではありませんが、クロイチゴの実が熟し始めていました。

01クロイチゴたくさん(谷藤川)0730_1

7月30日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 08:54| 太箸

2017年07月27日

有珠山ではランの仲間が咲いています

久しぶりに有珠山に登りました。右足首を痛め、しばらく山登りできませんでした。6月に登った時に見つけたヒトツバイチヤクソウらしい花がどうなっているのか見たかったです。その時はまだ蕾の状態でしたが、茎全体が赤紫色で、どんな色の花が咲くのか気になっていました。多分7月上旬が見頃だったと推測されますが、幸運なことに少しだけ花が残っていました。

05ヒトツバイチヤクソウ(有珠山)0726_406ヒトツバイチヤクソウ(有珠山)0726_5

南外輪山展望台付近ではハルジオンが繁茂していて、その中を無数のジャノメチョウが飛び回っていました。モンキチョウやセセリチョウの仲間もたくさんいました。そんな状況でしたが、ここ数年ほとんど見かけなくなっていたキアゲハを見ることができました。

04ナミアゲハ(有珠山)0726_2

下山途中、地味なランの仲間を見つけました。エゾスズランのようです。暗い場所だったので画像は不鮮明です。

01エゾスズラン(有珠山)0726_3

さらに別のランの仲間を見つけました。しかし調べても名前がわかりませんでした。

03このランの名前は?(有珠山)0726_602このランの名前は?(有珠山)0726_5

地味ですが、美しい姿をしていました。知っている方、どうぞ教えてください。

ついでに茶色くなってしまったオニノヤガラと、しっかりと実を付けたノビネチドリの写真を載せておきます。

07枯れたオニノヤガラ(有珠山)0726_1種を付けたノビネチドリ(有珠山)0726_1

7月26日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 07:34| 太箸

2017年07月10日

谷藤川の花情報・・・セイタカスズムシソウ、イワキンバイ、クモキリソウなど

猛暑の中、久しぶりに谷藤川の様子を見に出かけました。市街地よりも涼しいはずが、非常に暑かったです。オニシモツケが満開状態でした。道路沿いに群生しています。白い花がほとんどですが、ピンク色の花も見ることができます。

09オニシモツケ群生(谷藤川)0710_307オニシモツケ(谷藤川)0710_408オニシモツケピンク(谷藤川)0710_1

ヤマブキショウマは終わりが近い状態でした。エゾアジサイが咲き始めていました。飾り花(がく片)の色や形が様々で面白いです。

02エゾアジサイ青色(谷藤川)0710_204エゾアジサイ青色ひだ(谷藤川)0710_105エゾアジサイ薄紫(谷藤川)0710_103エゾアジサイ青色(谷藤川)0710_3

岩の斜面ではイワキンバイが見頃になっていました。

01イワキンバイ(谷藤川)0710_4a

近くで2株並んだセイタカスズムシソウと花弁が緑色のクモキリソウも咲いていました。

11セイタカスズムシソウ2株(谷藤川)0710_210クモキリソウ全体(谷藤川)0710_1a

さらに先に進むとエゾノカワラマツバ、ミヤマトウキも咲いていました。

15エゾノカワラマツバ(谷藤川)0710_1ミヤマトウキ(谷藤川)0710_1

マルバキンレイカはまだ蕾の状態でした。日陰にはエゾタツナミソウやミゾホオズキがひっそりと咲いていました。

06エゾタツナミソウ(谷藤川)0710_112ミゾホオズキ(谷藤川)0710_5

7月10日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 20:25| 太箸

2017年06月26日

徳舜瞥山・ホロホロ山では花がたくさん咲いていました

6月下旬に徳舜瞥山(とくしゅんべつやま)・ホロホロ山に登るのは初めてです。土曜日だからでしょうか、登山口付近の駐車場には車がたくさん停まっていました。登り始めるとすぐにベニバナイチヤクソウが出迎えてくれました。ここでは止まらずに登って行くとミヤマハンショウヅルが咲いていました。この紫色が美しいです。

08ミヤマハンショウヅル(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_2S

多くの場所でズダヤクシュが群生していました。ウコンウツギも頂上まであちらこちらで黄色い花を見せてくれました。ゴゼンタチバナもたくさん咲いていました。咲き始めは薄い緑色でした。ゴゼンタチバナを掲載します。

03ゴゼンタチバナたくさん(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_1

登山道の湿った場所で、私にとっては初めて見る白い花が咲いていました。帰った後で調べた結果、ナンブソウと思われます。

06ナンブソウ(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_3

ヒメタケシマランと思われる花も見られましたが、ピンぼけ写真を撮ってしまいました。標高が上がるにつれてミヤマスミレもまだ見られました。コミヤマカタバミ、ヒメイチゲも見ることができました。徳舜瞥山頂上は岩場になっていますが、たくさんの花たちが歓迎してくれました。ミヤマアズマギク、ミヤマオダマキ、イワベンケイが群生していました。

09岩場に咲くミヤマアズマギク(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_112ミヤマオダマキ(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_101イワベンケイ(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_1

周辺にはコキンバイ、ハクサンチドリ、チシマフウロなども咲いていました。カラマツソウも咲き始めていました。

02カラマツソウ(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_1

さらに次の山、ホロホロ山に向かいます。かなり下った後、また厳しい登りがあります。でもこの登山道には高山植物が途切れることなく咲いていて楽しませてくれました。ヨツバシオガマが咲き始めていましたが、現在の主役はミヤマアズマギクです。

登山道に群生するミヤマアズマギク(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_1

サンカヨウの群落もあり、感動しました。(近くにシラネアオイも咲いていました)

04サンカヨウ(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_6s

ホロホロ山頂上から徳舜瞥山はこのように見えます。

07ホロホロ山から見た徳舜瞥岳0624_1

ここで昼食を食べ、また徳舜瞥山に戻って下山しました。その途中、登る時に見逃したツマトリソウを見つけることができました。

05ツマトリソウ(徳舜瞥山・ホロホロ山)0624_1s

間もなく花の主役はヨツバシオガマに移り、ハイオトギリ、エゾオヤマリンドウなどが続いて行きそうでした。

6月24日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 18:26| 太箸
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