2017年06月20日

有珠山の花情報

ベニバナイチヤクソウを見たくなり、有珠山に登りましたが、もう終わりかけていました。代わりにサイハイラン、コケイランが登山道で時々現れました。

01サイハイラン(有珠山)0619_3サイハイランUP(有珠山)0619_202コケイラン(有珠山)0619_103コケイラン(有珠山)0619_4a04コケイランUP(有珠山)0619_2

終わりかけたベニバナイチヤクソウもついでに・・・。

05ベニバナイチヤクソウUP(有珠山)0619_1

外輪山展望台手前ではカンボクが群生していますが、花もちょうど見頃でした。

06カンボク(有珠山)0619_2

近くではキンギンボクも咲いていました。花の形状が面白いので近寄って撮影しました。この白い花が徐々に黄色くなって行きます。

07キンギンボクUP(有珠山)0619_1

展望台付近の草原にベニシジミを見つけました。

08ベニシジミ(有珠山)0619_1

下山し始めてすぐに登る時に見逃したノビネチドリが現れました。

09ノビネチドリ(有珠山)0619_1

その他、フタリシズカ、ササバギンラン、ハナニガナなども咲いていました。

6月19日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 08:24| 太箸

2017年06月16日

オロフレ山ではたくさんの花が咲いています

今年初めてオロフレ山に登ってきました。6月から7月にかけて、いつ訪れても多くの花たちと出会うことができる山です。登山道入り口付近ではタチツボスミレなどのスミレたちがまだ咲いていました。ショウジョウバカマも咲いていましたが、もう色褪せていました。登山道から見える断崖ではチングルマが咲いていました。

04断崖に咲くチングルマ(オロフレ山)0614_2

ミツバオウレンも所々で群生しています。拡大してみると複雑な構造の花です。

01ミツバオウレン群生(オロフレ山)0614_102ミツバオウレン(オロフレ山)0614_3

ツバメオモトも見頃になっていました。

03ツバメオモト群生(オロフレ山)0614_2

シラネアオイも綺麗に咲いていました。逆光の写真を選んでみました。

05逆光のシラネアオイ(オロフレ山)0614_2

今回一番のお目当てはイワカガミでしたが、見事にたくさん咲いていました。群生しているところ、濃いピンクの花、白色の花の写真を掲載します。

06イワカガミ群生(オロフレ山)0614_107イワカガミ・ピンク(オロフレ山)0614_408イワカガミ白とピンク(オロフレ山)0614_1

さらに登るとエゾイチゲも咲いていました。

09エゾイチゲ(オロフレ山)0614_2

その他、ノウゴウイチゴ、コヨウラクツツジ、ハクサンチドリ、イワウメ、ミヤマオダマキなどが見られました。

6月14日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 17:11| 太箸

2017年06月15日

谷藤川の花情報(6月中旬)

5月から気温が低く日照が少ない日が多い状態が続いています。久しぶりに穏やかな天気に恵まれた6月13日に谷藤川を訪れました。ヤマブキショウマ、オニシモツケ、アキタブキなどの葉が茂っていました。ヤマブキショウマは既に咲き始めていました。タニウツギがあちらこちらでピンクの花を咲かせていました。

02タニウツギ(谷藤川)0613_

しばらく進むと右側の斜面にミヤマカラマツがたくさん咲いていました。真っ白で繊細な形の花です。

05ミヤマカラマツ(谷藤川)0613_4

上の方ではヤマツツジ、足下にはツボスミレも咲いています。ユキワリコザクラが群生する斜面を注意深く見ていたら、スズムシソウが見つかりました。周辺を見ると次々に見つかりました。

01スズムシソウ縦(谷藤川)0613_8

斜面の反対側の足下には少し色の違う2株のハクサンチドリも咲いていました。

03ハクサンチドリUP(谷藤川)0613_304ハクサンチドリUP(谷藤川)0613_4

ノビネチドリも見つかりましたが、花茎が横向きに倒れていてかわいそうな姿でした。間もなくヤマブキショウマがたくさん咲きそうです。セイタカスズムシソウも一部は咲き始めていました。ミヤマカラスアゲハも飛んでいました。

ミヤマカラスアゲハ(谷藤川)0613_1

6月13日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 09:18| 太箸

2017年06月02日

キタキツネが子育て中

牧草地や畑が広がる伊達市郊外の小高い丘では、キタキツネが子育て中です。4匹の子ギツネに授乳している様子を見ることができました。

01キタキツネの親子(関内)0530_3

子ギツネは可愛いです。

02キタキツネの子供(関内)0530_1

周辺では白い花がたくさん咲いています。コンロンソウとクルマバソウが群生しています。

05コンロンソウ(関内)0530_104クルマバソウ(関内)0530_1

コンロンソウにはサカハチチョウ(春型)が蜜を吸いに来ていました。

03コンロウソウとサカハチチョウ(関内)0530_2

その他、シャク、ムラサキケマン、ミツバツチグリなど、あちらこちらで咲いています。

5月30日撮影(太箸)

 

posted by 管理人 at 09:34| 太箸

2017年05月10日

紋別岳花情報・シラネアオイが咲き始めました

この春、初めて紋別岳(伊達市)に登りました。登山口付近ではタチツボスミレとオオタチツボスミレがたくさん咲いていました。キジムシロも黄色が鮮やかです。オオタチツボスミレは後ろに出っ張った距という部分の色が白いのが特徴です。

04オオタチツボスミレ群生(紋別岳)0509_105オオタチツボスミレUP(紋別岳)0509_2

こちらはタチツボスミレの方です。

01タチツボスミレ群生(紋別岳)0509_102タチツボスミレ(紋別岳)0509_1

急な登りが続きます、エゾエンゴサクの青紫が目に優しいです。間もなく、咲きかけと完全に開いたシラネアオイを見つけました。

06開きかけたシラネアオイ(紋別岳)0509_1a07シラネアオイUP(紋別岳)0509_1

7合目手前ではヒメイチゲがたくさん見られました。

09ヒメイチゲ(紋別岳)0509_4

7合目を過ぎると林が終わり、視界が開けます。天狗岩が下の方に見えました。谷にはまだ雪が残っています。

12天狗岩(紋別岳)0509_1

登山道沿いの所々にミヤマスミレの大群落がありました。

10ミヤマスミレ群生(紋別岳)0509_108ミヤマスミレ2輪(紋別岳)0509_1

前紋別岳から洞爺湖方面の眺望ですが、霞んでいました。左端手前が紋別岳頂上、遠くにニセコ連山、羊蹄山が見えます。中央には洞爺湖と中島が見えます。

11前紋別岳から洞爺湖方面の眺望(紋別岳)0509_1

5月9日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 08:42| 太箸
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