2018年05月11日

オオタチツボスミレとタチツボスミレ

散歩中にオオタチツボスミレを見つけました。有珠山や紋別岳の登山道で見ることができます。距(きょ)と呼ばれる、花の後ろに出っ張っているけづめのような部分の色が白いのが特徴のようです。上の写真がオオタチツボスミレ、下がタチツボスミレです。

01オオタチツボスミレ(関内)0510_104タチツボスミレ(関内)0510_7

小さくて白い花のツボスミレも咲いていました。

05ツボスミレUP(関内)0510_1

この時期、道端でたくさん見られるカキドオシも綺麗です。

02カキドオシ(関内)0510_1

エゾカンゾウの群生場所ではヨーロッパ原産で、明治時代に入ってきたとされるゴウダソウ(導入者の名前に由来)が咲いていました。

03ゴウダソウ(関内)0510_1

5月10日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 09:45| Comment(0) | 太箸

2018年05月09日

ゴールデンウイーク明けの善光寺

雨や曇りの日が多く、寒い日が続いています。混み合うゴールデンウイークが終わったので訪れてみました。エゾヤマザクラは落下盛ん状態でしたが、しだれ桜が咲き始めていました。

04シダレザクラ全体(善光寺)0508_3

展望台に行く道の途中では少し色あせたコジマエンレイソウが咲いていました。

02コジマエンレイソウ(善光寺)0508_1

タチツボスミレの大きな株もたくさんの花を咲かせていました。

06タチツボスミレ大株(善光寺)0508_205タチツボスミレUP(善光寺)0508_2

展望台付近ではヒナスミレが群生していました。

08ヒナスミレ(善光寺)0508_207ヒナスミレUP(善光寺)0508_3a

遊歩道の一部は散った桜の花びらでピンク色の道になっていました。

09ピンクの道(善光寺)0508_1

寺の建物付近では、八重桜が満開でした。

03ヤエザクラ(善光寺)0508_4

近くでアオジを見ることができました。

01アオジ(善光寺)0508_1

5月8日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 08:41| Comment(0) | 太箸

2018年05月04日

伊達市郊外で出会った花たち

手に入れたばかりのコンパクトデジタルカメラを持って伊達市郊外にある公共放牧場へ行く道路を散歩しました。標高300mを超える場所なので、ずっと登りが続きます。つい最近まで雪が残っていましたが、この日はすっかり消えていました。エンレイソウが所々に群生していました。下を向いて咲いていることが多いですが、結構上を向いている株があったので撮りました。

02エンレイソウ(関内)0502_1

白花のミヤマエンレイソウもたくさん咲いていました。

07ミヤマエンレイソウ(関内)0502_6a

道路脇の木に小鳥が止まったので見ると、キビタキ(♂)でした。ゴールデンウイークの頃、渡ってくる美しい小鳥です。

03キビタキ補正(関内)0502_1

スミレも咲き始めていました。タチツボスミレはよく見られる花です。

04タチツボスミレ(関内)0502_1

放牧場入り口付近の標高の高い場所では、まだキクザキイチゲとエゾエンゴサクが見頃でした。

キクザキイチゲ(関内)0502_301エゾエンゴサク青色(関内)0502_2

帰る途中、変わった色のスミレを見つけました。善光寺ではたくさん見られるピンク色のヒナスミレでした。

05ヒナスミレ(関内)0502_3

これから夏に向かっていろいろな花と出会うのが楽しみです。

5月2日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 09:59| Comment(0) | 太箸

2018年04月28日

小幌海岸周辺の花情報

登山好きな仲間6人でJRを利用しないで歩いて小幌海岸、小幌駅、文太郎浜などを訪れました。国道37号線近くの駐車場に車を置いて海岸に向かって降りました。豊浦町によって整備された道には案内板もありました。

12案内板(小幌)0426_1

大木がルートの上に倒れている場所もありました。

16倒木の下をくぐる渡邊さん(小幌)0426_1

降りて行く時、たくさん見られる花はナニワズとキクザキイチゲでした。キクザキイチゲは白花だけでしたが、花びらの形には変化が見られました。

03キクザキイチゲ群生(小幌)0426_314花びらが細いキクザキイチゲ(小幌)0426_115花びらが多いキクザキイチゲ(小幌)0426_1

スミレは2種類、タチツボスミレとミヤマスミレが咲いていました。

06タチツボスミレ(小幌)0426_111ミヤマスミレ(小幌)0426_2

シラネアオイの多くはまだ蕾状態でしたが、開きかけの株もありました。

05シラネアオイ(小幌)0426_1

キバナノアマナも所々で咲いていました。

04キバナノアマナ(小幌)0426_2

ヒトリシズカも咲き始めていました。

10ヒトリシズカ(小幌)0426_1

沢沿いの道は花いっぱいでした。カタクリ、エゾエンゴサク、ニリンソウ、エンレイソウ、ツルネコノメソウなどが一緒に見られ、天国のようでした。

13花いっぱいの登山道(小幌)0426_6

まずカタクリの写真から。中心に近くの蜜標も見てください。

17美しいカタクリ(小幌)0426_1a18カタクリと蜜標(小幌)0426_1

ニリンソウは道沿いにびっしり生えていましたが、まだ咲き始めでした。何日か先には白い花で埋め尽くされそうでした。

08ニリンソウ(小幌)0426_6

ネコノメソウは2種類咲いていました。左がツルネコノメソウ、右がネコノメソウです。

07ツルネコノメソウ(小幌)0426_209ネコノメソウ(小幌)0426_1

文太郎浜は小幌駅からすぐに行くことができます。海は内浦湾(噴火湾)、海岸線は渡島半島に続いています。

18文太郎浜(小幌)0426_1

海岸の岩場にはエゾノイワハタザオが群生していました。

01エゾノイワハタザオ縦(ピリカ浜)0426_1エゾノイワハタザオ(ピリカ浜)0426_1

最後は誰もいない、秘境駅、小幌駅。

小幌駅静狩方面0426_2

4月26日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 15:16| Comment(0) | 太箸

2018年04月23日

谷藤川にはまだたくさんの雪が残っています

暖かい日が続いたので、谷藤川の様子を見に出かけました。昨年は4月24日に訪れ、キクザキイチゲを見ることができました。今年は3月に大雪に見舞われたので、まだ雪が残っているかもしれません。歩き始めて間もなく、2年半ぐらい前に土砂崩れを起こした場所で黄色い花を見つけました。何とエゾキケマンです。4月に見たのは初めてです。

01エゾキケマン(谷藤川)0422_1a02エゾキケマンUP(谷藤川)0422_6a

谷藤川橋付近では雪は残っていませんでしたが、川の側面が一部崩れていました。

08谷藤川橋付近(谷藤川)0422_1

次の天狗岩橋に向かって登って行くと立派な姿のフキノトウがたくさん見られました。左が雌花、右が雄花です。

03フキノトウ雌花(谷藤川)0422_104フキノトウ雄花(谷藤川)0422_4

先に進むと、やはり雪が残っていました。木の枝や大きな岩も道路上にありました。

05まだ雪が残る谷藤川0422_107大きな岩も道路に(谷藤川)0422_4

柔らかく滑りやすい雪でしたが、ここを通り抜けることができました。さらに進むと雪が深く、左側の川に転落する危険があるので、引き返すことにしました。

06雪に覆われた谷藤川の道路(谷藤川)0422_3

4月22日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 16:43| Comment(0) | 太箸
ホームページにもどる.JPG