2018年01月18日

2018年 森・水。人ネット新年会 1月13日                      木谷

今年も新年会が例年より早く1月13日に末永会館でおこなわれました。通いなれた会館でのんびりと、他に使う方もなく椅子ですし広いし、気分的にとてものんびりと。

新年会開始の挨拶0113_1皆で乾杯0113_1

会費2000円でこの料理、幹事さんの腕の見せ所、お弁当、刺身、からあげ甘煮、春巻き、和菓子にみかん、ブドーまで、もちろん飲み物も(アルコールは各自)。たくさんのお漬物やサラダ、お菓子、干し柿は持ち寄りです。幹事のFさん、そして皆さん本当にありがとうございました。

裕子さん

Hさんが前夜からダシをとり、買い物も全部引き受けて作ってくださった秋田の友人直伝のきりたんぽ鍋、本当においしかったです。皆さんお代わりして何杯もいただきました。私は、このお汁とたくさんの漬物ですっかりお腹が一杯で、夕飯にお弁当をいただきました。こんな方も多かったのでは・・・

自己紹介の後、圧巻はFさん作の蒔絵、7メートル近い細かい絵にびっくり。長万部方面から絵鞆半島まで、現代の葛飾北斎さん?は紙の上に座って、膨大な時間をかけて描いていかれたそうです。自分の家を探して盛り上がりました。私は悲願の小幌を眺めてパチリ。

オークションの様子0113_1

アッという間に時は過ぎ、最後はオークション。今年もたくさんの品物が提供されみんなさんの元に。野菜、果物、お菓子にお惣菜、お米やダシ、こぶ、たくさんの植木鉢など・・・お疲れのS先生、今年は少し迫力不足でしたが、無事完売。お疲れさまでした。目当ての物を手にいれてニコニコ顔のみなさん。時間は4時を過ぎ、みなで協力して後片づけ。女性は12時からの長い時間、そして幹事の皆さん、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

(写真はほとんど写してなくて、太箸さん、平鹿さんにお借りしました。)木谷

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2018年01月16日

空知の三段滝

昨年10月末、空知地方を旅行しました。その途中で立ち寄った三段滝が予想外に良い場所だったので報告します。Wikipediaによると、「三段滝は、堅い岩盤が地殻変動で上下にずれて河床が階段状になり、落差10m、幅7mの大きな滝を構成している」と書かれています。「単純な三層の滝ではなく、芦別川は複雑に層を成した岩盤を縫って、激しい勢いで流れており、小さいものを含めて10個以上の滝の集合体となっている」とも表現されています。遊歩道が整備されていて、滝のすぐ近くまで行くことができ、水量豊かで迫力ある滝を間近で見ることができました。この角度で三段に見えるでしょうか。

02三段滝1028_3

でも、こちらの角度の方が迫力があります。

01三段滝1028_1a 03三段滝1028_4

この傾いた地層(岩盤)は砂岩の一種らしいです。激しい地殻変動が起こったようで、複雑に傾いていました。遊歩道も傾いた岩盤の上で、歩くのが大変でした。

04三段滝の傾いた岩盤1028_2

水量が少ない時期もあるようなのでラッキーでした。

2017年10月28日撮影(太箸)

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2018年01月13日

2018年 庭に来るリス 1                                 木谷

1月2日 新年から虹が出て雪のないお正月、今日は冷たい雨が降る1日。クルミ小屋生まれの雄(リーと呼んでいます)が興奮して1時間ほど庭を駆けまわっています。どうしたの・・・

しばらくしてクルミ小屋に、あれもう一匹の毛色の茶色いリスがいます。妹それとも恋人?

仲良く遊んで小屋に出たり入ったり、とても微笑ましいです。

雨でぬれた体の毛づくろい、おなじ恰好なのも笑えます。

初めてやって来たリス(目の周りが白いのでメジロとしました)餌台にネズミガエシが付いているので登れなくて鳴くと、リーが見本を示して教えます。すぐに登れるようになりました。

クルミをたくさん埋めます、みんな食べてね、庭がクルミの木だらけになります。

そのうちリーが何処かに遊びに行きました。気が付いたメジロ、探し回ります。悲しそうに「キーキー」と何度も鳴いて、こんな声初めて聴きました。警戒音は出しますが、呼んで鳴く声は悲しく聞こえます。

それから1時間余り鳴き疲れて小屋に入っていました。これまで計3時間あまり、楽しいけれど疲れが・・・写真の整理も大変。さてこれからどうなるか、気になるリスたちです。 木谷

posted by 管理人 at 11:09| Comment(0) | 木谷

2018年01月11日

アポイ岳の花

昨年6月、初めてアポイ岳に登りました。土壌が超塩基性で夏の気温が低いなど、特殊な環境が長期間続いたことで固有種・準固有種の多い山です。登り始めるとすぐに花が終わったオオサクラソウの群生が頻繁にあり、悔しい思いをしました。林を抜けて見晴らしが良くなると、ヤマツツジ、ヒロハヘビノボラズの花が次々に現れ、楽しませてくれました。そして岩の多い場所になるとアポイアズマギクが様々な色で咲いていました。

アポイアズマギク(アポイ岳)0607_1 アポイアズマギク白色(アポイ岳)0607_1

斜面のお花畑にたどり着きました。アポイクワガタ、アポイアズマギク、キタヨツガシオガマ、ヤマツツジなどが一緒に見られました。

斜面のお花畑(アポイ岳)0607_1

アポイクワガタ縦(アポイ岳)0607_1アポイクワガタ

キタヨツバシオガマ(アポイ岳)0607_1キタヨツバシオガマ

アポイタチツボスミレも所々に咲いていましたが、良い写真が撮れませんでしたが、黄色いチシマキンレイカを初めて見ることができました。

岩の隙間に咲くチシマキンレイカ(アポイ岳)0607_1

さらにユキワリコザクラの変種、サマニユキワリも様々な色で見られましたが、濃い色の株が多いようでした。

サマニユキワリ(アポイ岳)0607_6

胆振地方の山でお馴染みのミヤマオダマキも咲いていました。

ミヤマオダマキ(アポイ岳)0607_3

ハイマツ帯を抜けた頂上はなぜかダケカンバの林の中でした。下りは登ってきた道ではなく、幌満お花畑に向かうコースを選びました。斜面を横切る結構厳しいコースでしたが、エゾオオサクラソウの群生地が出迎えてくれました。茎や葉に長い毛が多く、オオサクラソウとは区別されているようです。この場所は日当たりが悪く雪解けが遅いのでしょう、6月に見られたのは本当に幸運でした。

エゾオオサクラソウ群生(アポイ岳)0607_2

6月7日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 11:29| Comment(0) | 太箸

2018年01月08日

庭に来るエゾリス(1)                                   木谷

12月2日しばらく見えなかったエゾリスのリー(雄 家のクルミ箱で生まれたリス、皆りーと呼んでいます)が庭で遊んでいました。とてもかわいらしいリスだと(親バカです)思っています。

12.12

12月12日、この日も庭を走りまわっていました。

12.25 (2)

12月25日クリスマスプレゼント、風の強い中、すぐそばで15分以上ポーズをとってくれました。

12.25 (3)

風でだんだん体が傾いてきて、それでもクルミを食べ続けます。

12.25

川の横の柳にあるクルミ小屋、強い風の中耳がちぎれそうです。リスに風邪ってあるのでしょうか。元気で新年を迎えて、また遊びに来てね。(写真整理ができず遅くなりました) 木谷

posted by 管理人 at 17:16| Comment(0) | 木谷
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