2017年08月12日

7月に出会ったチョウたち

7月に出会ったチョウを一覧にしてみました。コムラサキは見る角度で紫色に見えないことが多く、羽全体を紫色に撮るのが難しいです。この他にキアゲハ、ジャノメチョウ、ベニシジミ、シータテハなども見ました。シータテハ、コムラサキ、ミヤマカラスアゲハ、クジャクチョウは谷藤川の記事にも別の写真を掲載しています。

Aヒメアカタテハ(関内)0718_6 Bコムラサキ(谷藤川)0721_3

ヒメアカタテハ

コムラサキ

Cクジャクチョウ(関内)0718_1a Gサカハチチョウ(関内)0725_1

クジャクチョウ

サカハチチョウ

Fヒメキマダラセセリ(関内)0724_2

ミヤマカラスアゲハ緑 1(谷藤川)0730_1

ヒメキマダラセセリ?

ミヤマカラスアゲハ(緑色)に青色が接近

ついでに散歩中に見つけたオニノヤガラと白色のクサフジの写真を載せておきます。

Dオニノヤガラ(乾町)0719_3Eクサフジ白花(関内)0720_1a

8月12日(太箸)

posted by 管理人 at 10:57| Comment(1) | 太箸

2017年08月09日

紋別岳へのファットバイクの乗り入れ             mieko

ここのところ朝夕涼しくなり、秋の気配を感じますが、紋別岳の尾根はすっきり晴れない日が続く。日曜日、紋別岳へトレーニングを兼ねて登山をした。7合目からの下山の途中、4合目付近でファットバイクを押しながら登って来た男女と会った。明らかに登山道からはみ出し、登山道脇を太いタイヤのオフロードバイクが植物を踏みつけながらの登山である。紋別岳で、ファットバイクと遭遇したのはこれで3度目です。夫は直ちに、「この山は梅沢俊氏の『北海道の花の名山』にも紹介され、毎年沢山の花が登山道脇に咲き乱れる。それを楽しみに登られる方が沢山いる。登山道へのファットバイクの乗り入れは花を傷めるので入山しないで欲しい。」と、抗議するも聞き入れられず「市役所で山の所有者を聞いてその方から入山の許可をもらう。」と、逆襲して来る。私も、「市役所で財産所有者を個人に公表するならそれは個人情報の漏洩です。無理な事でしょう。」下山するよう再三抗議しても聞き入れる様子はなく、山に係る権限のない私達も何ともいえない気持ちのまま下山した。登山道は登山者も交差できないほど狭い。バイクの乗り入れは登山者への安全確保、自然保護等からして許されるものではないと私は思うのですが、皆さんはどう考えますか?(下記の写真は昨年4月のものであります。)

fatto1

fatto2

ファットバイクで傷んだ登山道脇の「エゾカンゾウ」

fatto3

彼らは、札幌や函館方面から来るらしいが、登山者名簿には今まで記載されていない。

posted by 管理人 at 20:41| Comment(0) | 日記

2017年07月31日

ミヤマカラスアゲハ、マルバキンレイカその他(谷藤川)

蝶の写真にチャレンジするためと、マルバキンレイカの開花状況を見るため、谷藤川を訪れました。今回はいつもより手前に車を置いてたくさん歩きました。カワミドリやムラサキシキブが咲いていました。エゾアジサイとノリウツギが見頃になっています。コムラサキがたくさんいましたが、紫色の羽が見える角度が限られていて綺麗な紫色の姿を写すのが難しいです。

02コムラサキ(谷藤川)0730_1

大きな岩盤のある広場ではイブキジャコウソウが咲き始めていました。さらに奥へ進むと動物の糞にコムラサキが群がっていました。(右手前にシータテハ)

08糞に群がるチョウたち(谷藤川)0730_3

シータテハ、サカハチチョウなども見られるのですが、撮ることができません。ミヤマカラスアゲハも飛んでいましたが、飛び回っているばかりで止まってくれません。さらに奥へと進むとマルバキンレイカの群生地に着きました。まだ多くの株は蕾でしたが、咲き始めたところを撮ることができました。

04マルバキンレイカ(谷藤川)0730_4

さらに進むとヨツバヒヨドリがたくさん見られました。そこにクジャクチョウが止まって蜜を吸い始めました。

07ヨツバヒヨドリとクジャクチョウ(谷藤川)0730_2

そして戻る途中で水が湧いている地面にミヤマカラスアゲハが止まっているところに遭遇しました。全体が青い個体と少し緑色がかった個体がいました。

05ミヤマカラスアゲハ(谷藤川)0730_106ミヤマカラスアゲハ緑(谷藤川)0730_1

キラキラ輝く美しい姿に感動しました。その後、シータテハも止まってくれました。

03シータテハ(谷藤川)0730_5a

花ではありませんが、クロイチゴの実が熟し始めていました。

01クロイチゴたくさん(谷藤川)0730_1

7月30日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 08:54| 太箸

2017年07月27日

有珠山ではランの仲間が咲いています

久しぶりに有珠山に登りました。右足首を痛め、しばらく山登りできませんでした。6月に登った時に見つけたヒトツバイチヤクソウらしい花がどうなっているのか見たかったです。その時はまだ蕾の状態でしたが、茎全体が赤紫色で、どんな色の花が咲くのか気になっていました。多分7月上旬が見頃だったと推測されますが、幸運なことに少しだけ花が残っていました。

05ヒトツバイチヤクソウ(有珠山)0726_406ヒトツバイチヤクソウ(有珠山)0726_5

南外輪山展望台付近ではハルジオンが繁茂していて、その中を無数のジャノメチョウが飛び回っていました。モンキチョウやセセリチョウの仲間もたくさんいました。そんな状況でしたが、ここ数年ほとんど見かけなくなっていたキアゲハを見ることができました。

04ナミアゲハ(有珠山)0726_2

下山途中、地味なランの仲間を見つけました。エゾスズランのようです。暗い場所だったので画像は不鮮明です。

01エゾスズラン(有珠山)0726_3

さらに別のランの仲間を見つけました。しかし調べても名前がわかりませんでした。

03このランの名前は?(有珠山)0726_602このランの名前は?(有珠山)0726_5

地味ですが、美しい姿をしていました。知っている方、どうぞ教えてください。

ついでに茶色くなってしまったオニノヤガラと、しっかりと実を付けたノビネチドリの写真を載せておきます。

07枯れたオニノヤガラ(有珠山)0726_1種を付けたノビネチドリ(有珠山)0726_1

7月26日撮影(太箸)

posted by 管理人 at 07:34| 太箸

2017年07月25日

7月のリス   7月25日                                 木谷

6月末に初めてやってきた子リス君、7月1日にお母さんと一緒に生まれたシロヤナギの木で遊んでいるのを見つけました。お母さんが見守るなかで、木の皮をかじったり飛び回ったり。時々お母さんに抱き着いて甘えていました。高い木の上なのでなかなか写真が撮れません。

6.24

6月25日家の壁のクレマチスの上 のリス                   7月1日 柳の上 右が母リス

木の皮をバリバリはがします。なぜでしょうか?歯がかゆい?ヤナギもかわいそうです。

子リスが遊びまわったり、ヤマザクラの実を食べているのを見守っていたお母さん、しばらくするとそーっとどこかにいなくなりました。きっと安心したのでしょうね。ヤマザクラの実をとるのは大変、細い枝ですので何度も落ちそうになります。ほとんど食べつくしましたが、甘いのかな?次はクワの実

今も毎日エサ台のクルミを咥えてヤマボウシの木で食べています。時々写真を撮りに近づくと、「シエー」と威嚇します。クルミをあげているのに・・・写真くらいいいでしょ。親リスは怒ったことがないので、子リスかな?と思いますが。もう親も子も同じなのでわかりません。

これからも元気で遊びに来てねと願っています。 木谷

posted by 管理人 at 11:47| 木谷
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